栗の渋皮煮

 おはようございます。
秋と言えば、栗ですが、先日実家に行った時にもらって来た栗で「栗エトセトラ』をしてみようと思いつき、家事の合間に鬼皮をむいて、下湯でを3回くらいしてと、バタバタしています。
昨夜は、重曹を入れて下湯でしました。  続きは今夜更新します。

 今朝の続きです。
昨夜、下湯でをした栗を一晩水につけ、渋皮の向けた物やひびの入っているものをシロップで煮てみました。レシピ通りに20分ことこと煮てからは、蓋をしてそのまま一日置いておきました。→ 何と夕食時頂いたところ、鬼皮のひびから煮汁が入ってか、味がしみ込んで、とっても美味しかったです。  夕食後は義母が作ってくれていた、スイートポテトにクリームとこの渋皮煮をのせて頂きましたが、これまた、秋の味、、食欲の秋ですねー、んーん、太りそうです    でも、秋には美味しい物が沢山有りますよね。 我が家には西条柿(渋柿)があり、毎年、この時期に、「合わせ柿」を作ります。今年は裏年なのか、昨年より少なめですが、先日、主人と娘が柿取りに行ってドライアイスで『合わせ柿」を仕込みました。(仕込むって言っても、ビニール袋に柿とドライアイスを入れて、封をする事、3,4日、じっと待っていれば、渋が抜け、美味しい柿となるのです。) 今夜はそれも食べごろになっていて、試食をしたところ、美味しくできていて、またまた太ってしまいました。 これからは、自家製の物を使って、美味しいスイーツなど作って、楽しむためにも、あと2回、渋皮煮作りがんばりまーす また、美味しく出来たらお披露目したいと思います。

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