ちょっと、夏休み。

  今日は、夏休みということで、普段の忙しさを忘れ、温泉に久しぶりに行って来ました。
 以前から、知人に進められていた、秘湯の温泉を求めて、自宅から、約3時間(運転手の希望の経路を行ったので、少し大回りになったかも、、)かけて、『小屋原温泉』に行って来ました。  
 島根県大田市にある三瓶山の麓にある、温泉で、近くまで行かないと、看板もなく、最後には、住人の方に聞いて、やっとたどり着きました。  本当に、行ってびっくり!! こんな谷底に温泉が。。 ですが、お客様は多く、4つの風呂(家族風呂みたいな大きさです)が満員状態、前の使用者が出られたら、次に入湯するような流れでした。

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 床板が、メキメキする脱衣所を降りると、こんな感じでお風呂が有りました。
 
 足が止ってしまうかと思うくらい、湯の花で床がボコボコ、色は茶色に変色していて、浴槽に入るのに、とっても勇気がいりました。   
 秘湯とは、こんな温泉の事をいうのですね。このお風呂に入って、『秘湯』の意味がやっと分ったような気がしました。 来ている車は、県外車が半分以上で、ここの温泉の知名度を改めて知らされた感じでした。 
 
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 これは、浴槽の中の腕です(すこーし恥ずかしいですが ) よく見て下さい、腕にプツプツ、泡が見えますでしょうか? 入湯していると、皮膚の表面に沢山の泡→炭酸ガスが付くのです。 そうです、ここは、日本でも有数な炭水素塩泉で、コップに注いだ、三ツ矢サイダーのように体の表面がなるのは、異様なものでした。 湯の中で、手足を触ると、ヌルッとして、肌がすべすべになったような気がしました。

 4つの風呂の中間に源泉の出る部屋があり、そこから4つの浴槽に分けて給水してあるとの事。温度は36度から37度で、熱くもなく、制限時間1時間をゆっくり過ごせました。
 ネット情報だと、1800年頃に発見され、石見銀山の代官も湯治に来ていたとか、、そんなに古い温泉だったとは、びっくり!!
少し、遠方の温泉ドライブでしたが、この年になっての始めての秘湯は、少しカルチャーショックを受けましたが、ゆっくり、体が休まった夏休みでした。
 
追伸: 宿泊もできるそうで、主人曰く、次回は宿泊コースで行きたいとか、、
   ご希望者の方は、どうぞ、スタジオロッソまで、ご連絡をお願いします。
 
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連絡お願いします。

おはようございます。
場所にもよりますが、非常に興味があります(笑)

投稿時に、アドレスを入れておきますので、そちらに連絡頂けたら在り難いです。

ところで、追伸の所に主人と言う文字を見て、目が点になったのですが、ロッソさんは、ご婦人でしたか?

私のブログを見に来られているのは、男性だと思い込んでおりました(笑)

もし勘違いでしたら、大変失礼をして申し訳ありませんでした。

 コメントをありがとうございます。
小屋原温泉の情報は、後ほど、メールでお知らせ致します。

 主人、、はい、私はロッソの妻です。マイペースで、自分勝手だと、毎日叱られながら、主人のお進めのブログと格闘しています。

変なところでつながってしまったので、これからはおもしろくないかもしれませんね、  懲りずに、よろしくお願いします。
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